• 休みの日にも電話が来る

    女性に限った話ではないかもしれませんが、休日にも平気で会社の同僚や上司から電話がかかってくるという悩みを持っている女性も少なくありません。
    相手との関係性にもよりますが、休日くらいは職場のことを忘れてのんびりしたいですから電話もかけてこないでほしいですよね。
    ここでは休日にも連絡が来てしまうという悩みを解消する方法についていくつか考えてみましょう。

    会社の常識を変える

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    会社によっては休日に同僚に仕事の話で電話したりすることが当たり前のようになっているところもあります。
    このような会社だと電話している同僚はまったく悪いことをしていると思っていませんし、それがこの会社では常識だからと考えています。

    恐らくその仕事仲間も入社した当時同じようなことが続き、会社の悪習に染まっていったのだと思いますが、どうしても嫌ならその常識を変えていくくらいの覚悟が必要です。
    休日に電話をしてくる上司や仕事仲間にはっきりと「仕事とプライベートは分けたいので休日には電話しないでください」と伝える勇気も必要でしょう。
    それで職場の雰囲気が悪くなってしまうかもしれませんが、本当にイヤで何とかしたいのならそれもひとつの考えです。

    異性からのアプローチ

    仕事とはまったく関係なく、アナタのことを女性として意識してアプローチしてくる方もいるでしょう。
    このような場合の対処は比較的簡単で、上司にその旨を報告すればいいだけの話です。

    特に女性が少なく男性が多い職場だと、男性が群がってくることも珍しくありません。
    しつこく連絡先を聴こうとしたり、仕事で必要だからと連絡先を交換した途端に休日のたびに電話がかかってくるということもあります。

    アナタにその気があるのなら相手をすればいいですが、もしまったくその気がないのなら休日には電話をしてこないようにストレートに伝えてみましょう。
    また、それでもやむ気配がないのなら上司に相談することです。

    さすがに上司から注意されたら止めるでしょうし、それ以上のリスクを背負うようなことはしないでしょう。
    ヘタにだらだら対応していると男性も自分に気があると勘違いして余計行動がエスカレートしてしまいます。
    そんなことになると後々面倒なことになりますから、アナタにその気がないのなら少しでも早い段階で手を打つようにしましょう。

    休日にまで仕事の電話がかかってくるとせっかくのお休み気分も台無しになってしまいますよね。
    ぜひここにご紹介した対処法も参考にしてください。

    カテゴリー: 女性ならではの悩み

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