• 新入社員との間の溝

    新入社員とのあいだに溝ができてしまって人間関係がうまくいかないという悩みを持っている女性も少なくありません。
    人間関係は非常に難しくデリケートな部分ですし、明確な対処法などもありませんが、ここでは新入社員とのあいだにできてしまった溝が少しでも埋まるような対処法についてアドバイスしようと思います。

    まずは自分をオープンに

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    新入社員が自分に心を開いてくれないという場合、「これだからゆとりは!」と頭にきてしまう方もいるかもしれません。
    しかし、相手からするとアナタは先輩なわけですし、つい最近まで学生だった社員とは社会人としての経験も大きく異なります。

    そんな相手にいきなり心を開くことは誰でも難しいのではないでしょうか。
    もし相手の新入社員が自分に心を開いてくれない、溝があると感じているのならまずは自分からオープンになってみることも大切です。

    自分から心を開いてすべてをさらけ出せば相手も同じように心を開いてくれるのではないでしょうか。
    もちろん、すべての方にこの方法が通用するとは限りませんが、少なくとも心を閉じたままにしているよりは遥かにマシでしょう。
    まずはあなた自身が心をオープンにして近づいてみましょう。

    仕事は仕事と割り切る

    別に人間関係に溝ができていても仕事に差し支えがなければ特別大きな問題ではないでしょう。
    確かに、仕事は少々やりにくくなるかもしれませんが、それが業務の進捗に大きな影響を与えるのでなければ人間関係を何とかしようなどと思わなくても良いのではないでしょうか。

    あくまで仕事場での付き合いと割り切って、必要最低限の会話で済ませれば良いでしょう。
    そのほうが結果的に良いケースもありますから、ヘタに腹を割って話そうなどと思わないほうが良いのかもしれません。

    あまり自分から心を開いてほしいからと干渉し過ぎると逆効果になりますし、先輩としてなめられてしまいます。
    そうなると余計に面倒くさいですから、職場では興味のないふりをして最低限の付き合いに留めておくというのも一つの手です。

    もちろん、そのような状態だと業務に差し支えるという場合は難しいですが、そうでないのならそこまでムリして溝を埋めるような必要はないでしょう。
    心を閉ざしているのは向こうのほうですし、聞きたいことがあれば向こうからやってくるのではないでしょうか。
    あまり神経質に悩み過ぎると自分が疲れてしまいますから考え過ぎないようにしましょう。

    とりあえずは自分がオープンになること、どうしても無理ならあきらめることが大切です。
    仕事に大きな影響が出るわけではないのならムリにコミュニケーションとる必要もありませんし、溝ができたままでも問題ないでしょう。

    カテゴリー: 女性ならではの悩み

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